15日から、新しい店長が入店するようになって、
常勤になったので、勤務体制が変わり、
1時間の休憩時間が出来てしまった。
(どうしてもとらなくちゃいけない決まり)
けれども、勤務時間が延びたわけじゃなくて
ただ減ってしまっただけなので、お給料も激減。ムキー
しかも、お昼ごはんをどうにかしなくちゃいけなくて、
1時間分の時給も減るのに、買ってはいられないし
お弁当を持参することに。
母店(スーパー)の休憩室は、異様だ。
入った瞬間、ジロッとみられると、一瞬引いてしまう。
でも、そこしか場所はないし、仕方ない。
隅のほうのテーブル席に座る。
同じくテナントではいってるリカーショップのある店員さんとは
よくおしゃべりをする。
その人がいると、私もそこへいくし、
私が先に来ていると、その人も私のところへ来る。
ちょっと心強い。
周りの人たちが持参するお弁当や何を食べているのかを
何気にチラ見しながら、食事をする。
すると、何気に会話が聞こえてくる。
『ちょっと聞いてくれる?
公立高校落ちたし、昨日しか時間なかったから
私立の入学金払ってきたのにさ、今日、
公立の追加合格の連絡きたんだよ〜〜〜』
とか話している。
なんにぃーーーー!!!!!!
そんなことってあるのかい?と会話に参加したくなった。
『ジャージと靴で3万円も払ってるしさ、
入学金は返してもらえないし、やんなっちゃう。
多分私立行くと思う。』
そんなぁぁぁぁ。
殺生な〜〜〜。
このシステム、どうにかならないんですかね?
今日は、16時に仕事が終わり(1時間サービス残業)
フラフラしながら帰宅しました。
コートを脱いで座り込んだ私に、mikuは
様々なプリント類(入学手続きの書類たち)を
じゃんじゃん目の前に出し始めて、説明してくださった。
『これはね、保護者が記入するもの、
これは、当日もって行くもの、
そして、これは教科書を買いに行くときに持っていくもの、
こっちの書類は、ジャージのサイズ記入。注文して学校で受け取るから。
で、学校から出された作文の宿題は、もう終わったから』
と、ビシーーっとおっしゃった。
ビシーーっと。
私は、座らせられて、ペンを持たされて、
『はい、ママはここに名前書いて』と促される。
『えーーーーーママ、
たった今、仕事から帰って来たばっかなんだけどさ。
あとでもいい?』
とかちょっと言ってみたら、
『だめ。ママはあとであとでってなると、絶対やらないから。
今、全部書いて!!』
といわれる。
チェッ。
ビールでも飲もうと思ったのにさ。
しょうがないので、きちんと正座して
全部書きましたよ。書きましたとも。
なので、終わっちゃったよ、
記入する書類たちは。
友達に、
『書類書き終わったかい?あたしは終わったよっ』
と、またふんぞり返っていられる。
プハーーー。
kaiくんの入学手続きの際は、
mikuにやってもらおうっと。
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